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↓ 放射線と藍藻マップ↓

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現災本部長・赤羽(経産副大臣)氏と南相馬市長・桜井市長に情報提供のメールを打った。

各位

 先般、現地災害対策本部にて「要求書」をお渡しし、
続くやり取りの中で、話題に出しました
「ホットパーティクルの空中浮遊」及び「吸引の危険性」についての
証拠資料ができておりますので、情報提供いたします。

 特定避難勧奨地点の我が家の玄関先と 原町区石上第二小学校交差点での
ハイボリュームダストサンプラーによる吸引フィルターをイメージングプレート
によるX線撮影したものです。

北海道がんセンター名誉院長西尾正道氏に依頼したものです。
「何れも黒い点=放射性浮遊粒子が複数写っている。」 との事です。
http://mak55.exblog.jp/20925293/
 新聞記事になりました「南相馬のセシウム稲穂」と同じ技術です。

福一原発からの浮遊粒子の吸引もしくは 舞い上がりによるものかを
早く判明させて下さい。そうしないと、市民は帰還できません。

「空間線量に反映されない」危険。
 吸引による内部被曝や 身体、服に付着していることは確実ですので、よくよ
く調査していただかねば、
住民として子育てや生活は安心できず、行政機関として実態を調査し、注意喚起
や勧奨地点や区域解除など十分慎重に対応していただく思います。

放射線源が不溶性のメルトダウンなどによる金属集合体であることは、広島長崎
の「死の灰」、チェルノブイリの住民の灰の中からの検出や土からの単離・・・
知らされない住民とは別に、既に科学の常識です。
http://homepage3.nifty.com/anshin-kagaku/sub050725taidan_mamuro.html
http://ameblo.jp/x-csv/entry-10963879692.html
http://besobernow-yuima.blogspot.jp/2014/05/nature.html
http://www.at-douga.com/?p=6029
http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65740347.html

セシウム粒子の大気浮遊については、メディアや複数の方々が既に世に伝え、情
報拡散しているところであります。
http://mphoto.sblo.jp/category/1117537-1.html
http://www4.ocn.ne.jp/~astro_y/Nuk/Nukdata3/RadiationFukushima3d.html
http://www4.ocn.ne.jp/~astro_y/Nuk/Nukdata5/RadiationFukushima5b.html

 初期被曝においても、飲食ではなく吸引が大部分であることは確実です。
また、気管支からは10ナノmサイズの粒子が血管、リンパなどへの移入も国立
環境研究所他の研究から明らかになっております。
http://www.nies.go.jp/kanko/kankyogi/22/22.pdf
https://www.jstage.jst.go.jp/article/taiki/49/1/49_A9/_pdf
 住民の命を守るため外部被曝線量に固執せず、新たな科学的、医学的知見に則っ
て対応されんことを祈ります。

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# by mak_55 | 2014-07-25 07:25 | Trackback | Comments(0)

【南相馬市の市民の方へ緊急告知】セシウム稲穂問題は切実です。室内放射線撮影で安全対策


南相馬市で配っているダニマット。

3カ月交換の物ですが、3か月の期間が終了したものを 
X線写真を撮ってみたい方いませんか?
安全や損害賠償訴訟対策に
お繋ぎできます。


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# by mak_55 | 2014-07-25 04:57 | Trackback | Comments(0)

津田教授「15倍から40倍多発している。」

第8回 原発事故に伴う住民の健康管理検討会議
http://www.youtube.com/watch?v=ZsWOBBU0NuA

津田教授は、福島県内で実施されている甲状腺がん検査の結果を分析。がんが検出された割合を地域ごとに比較した結果、地域ごとに数字にばらつきがあり、スクリーニング効果という説明は難しいと指摘。今年3月末段階で、2次検査結果が7割以上確定している会津周辺地域を基準に、浜通り、中通りの検出数を比較すると、最も検出割割合の高い中通りの一部は11倍にのぼるとした。さらに、国立がんセンターのデータをもとに、分析した結果、有病期間を3年とすると、会津地域以外は、15倍から40倍多発していると述べ、原因(暴露=線量)の推論に固執すると、対策を遅らせて被害を拡大させると警告を発した。


UNSCEAR批判 
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1806
8月中にも結論へ
同専門家会議は、毎回、傍聴者を抽選で限定。傍聴者ごとに座る席が決められている上、ヤジなどに対して厳しい措置がとられている。この日は、参考人の発言に、会場内では度々拍手が沸いたが、その度に職員が注意に行き、神経を尖らせていた。
 
次回の開催は8月5日の午後5時からの予定。8月中に計2回、同会合を開催し、提言を示す。線量評価について、参考人の森口教授が、抜本的な見直しを提案したが、3ページにわたる線量評価のまとめ(骨子案)は、ほぼ修正をせずに、了承する見通し。また、被爆線量に基づいた健康リスクにに関してはUNSCEARの考え方を採用する方針だ。


配布資料
http://www.env.go.jp/chemi/rhm/conf/conf01-08.html

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# by mak_55 | 2014-07-24 23:00 | Trackback | Comments(0)

チェルノブイリとフクシマの内部被曝の違い:「死の灰」を単離して比べてみましょう!

チェルノブイリの御用学者と女医さんたちの戦い!
http://www.youtube.com/watch?v=oryOrsOy6LI
【推論】
チェルノブイリ事故は格納容器を持たない原子炉の爆発と黒煙
⇒「死の灰」の粒子は比較的大きく 硫酸塩や塩化物の大きな塊
ホールアウトして風雨により細かくなり植物吸収。
食物からの初期内部被曝と吸引被曝。

フクシマの場合は、見えないプルームの中に放射性金属の微小粒子。
食物は極端に少ない。粒子の細かさのため、気管支からの移入リスクが高い。
初期吸引被曝と現在も吸引が主因。

線源粒子の成分と大きさを比較すればおのずと内部被曝のメカニズムまで推測できる。

とりあえず、沢山の粒子をこれから単離してみようと思います。

用いるはアルカリ洗剤と水。そして杉の葉。

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# by mak_55 | 2014-07-24 16:24 | Trackback | Comments(0)

昨年のウクライナ視察後のインタビュー動画

911冤罪事件の「歌姫」のスタジオで収録。

http://videolike.org/view/yt=_LdgsM%7CAz7z


アフタートーク
http://videolike.org/view/yt=m%7CQ.97IhvOj
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# by mak_55 | 2014-07-23 23:32 | Trackback | Comments(0)

南相馬市長と議長名による東電、政府への「要求書」

いわば、市民への公約です。
http://www.youtube.com/watch?v=prVjVys_1bQ       

http://videolike.org/view/yt=Rm.qxdAvBNN
このままADRに提出し、裁判をしたらどうでしょう。
仙台高裁の「子供集団疎開裁判」では年1㍉を裁判所が認めたのではないでしょうか?

「セシウム稲穂」問題にしても、要求し闘う姿勢が無いのではないでしょうか?

          ******************


平成25年7月7日東京電力:政府に対する『要求書』  抜粋
南相馬市長 桜井勝延  議長名(元職)

 本市は福島第一原子力発電所事故による原子力災害により、
住民の避難、社会・経済活動の制限、事業所の閉鎖や撤退、
風評被害等多くの市民に不安や深刻な被害をもたらされている事から 
次を要求する。 
                 ・・・・・

2.原子力災害を起因とする被災者の生活再建は
原子力を推進してきた国
及び原子力災害の原因者である東京電力㈱の重大な責務であり、

次の項目について被害の実態に見合った迅速かつ十分な損害賠償を、完全に実施すること。

(1)精神的損害について

 賠償期間は、市内全域の除染が完了し、
市民が安心して生活のできる環境が整うまでの間とすること。

② 30㌔圏外と旧緊急時避難準備区域の賠償について、
差が生じないように同様の取り扱いとすること。

                   ・・・・・・・・・

(3)土地、建物及び家財の賠償について

                   ・・・・・・・・・
②特定避難勧奨地域(勧奨地点及び勧奨地点周辺地域)の被災住民のほとんどは、
放射性物質への不安から避難生活をしており、

土地、建物管理ができない状況にあることから、

特定避難勧奨地域の被災者の土地、建物及び家財の賠償については、
旧警戒区域と同様の取り扱いをすること。

③ 旧緊急時避難準備区域及び30km圏外は、
住宅等の補修・清掃費用として30万円が一律的な賠償基準になっているが、
土地・建物・家財の価値は原子力災害によって下がっているため、
資産価値の減少分について賠償すること。 ・・・・・〈抜粋〉/以上。  

********************
 http://videolike.org/view/yt=M:adISvG6:h
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# by mak_55 | 2014-07-23 23:05 | Trackback | Comments(0)

この国の正体 竹原さん

https://www.youtube.com/watch?
v=KUlEbZhkivw&index=1&list=UUUrgBJn84a0AuJ-ofdAY9BQ


2014/07/02 に公開
憲法で「公務員」とは選挙で選ばれた政治家の事。公務員法で役人を公務員と呼ぶように­すり替えた。このトリックが日本政府腐敗の根源にある。身分の下克上、法の下克上を利­用する権力者が、国民全体に対する戦前からの支配を継続しているのである。

https://www.youtube.com/watch?v=2NYN4IVo-ZE&list=UUUrgBJn84a0AuJ-ofdAY9BQ&index=7
2013/12/04 に公開
元経産官僚 岸博幸氏の暴露話です。
政治家の実際の仕事は選挙活動のみ。大臣などの国会答弁は役人が作ったすれ違い作文を­朗読するだけ。政治の知恵も能力もないので官僚におんぶ。それを良いことに官僚は接待­してくれるところに利益供与をはかる。国民があてにしているような政治をだれもやっち­ゃいません。残念ながら、官僚を辞めた岸氏からも危機感が感じられない。


https://www.youtube.com/watch?v=vp_y6Bn_qEM&list=UUUrgBJn84a0AuJ-ofdAY9BQ&index=8

2013/12/03 に公開
官僚や記者クラブには特権階級意識があります。自分と仲間の理想を目指す平凡な努力を­日々続けています。自分を守り仲間を守る、そのために立場を守る。
あたり前に見えるその精神性が全体主義に行き着くのです。いったい私たちはどうすれば­良いのでしょうか。
 良心を貫くというのは極めて非凡なことです。私たちは社会的立場を放棄して正義を貫く­事が非常に難しい世界に暮らしています。まずはそれを確認しましょう。平凡な理想や立­場、空気読みの習慣が残忍な社会づくりを進めてしまうしくみを知ってください。
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# by mak_55 | 2014-07-22 04:47 | Trackback(1) | Comments(1)

西尾先生「南相馬ではセシウムホットパーティクルが浮遊し、吸引被ばくしている!」7月12日国立市講演会



西尾先生「これは、間違いなくまさにセシウムホットパーティクル。」

何度洗濯しても落ちない衣類
(議会で報告するも危険はないとの回答)
頭髪からも検出されている。
空中浮遊は証明済み!
西尾先生「10ナノmは血管に入ります。」

「2,5ミクロンで肺に入ります。」
ネイチャー論文




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# by mak_55 | 2014-07-20 04:20 | Trackback | Comments(0)

南相馬セシウム稲穂問題 中間まとめ


  1. http://www.youtube.com/watch?v=wiBYw7XBtTc

  2. http://www.youtube.com/watch?v=ZFTrL8CW3s8

  3. ❶海に毎日2兆Bq垂れ流すも、発災前は22兆流してたと、驚きの開き直り(以前の議会での説明)

  4. 今回は毎日2.4億Bq放出。昨年8月19日には4兆Bq大気放出「規則通りでなんの問題なし」と。

  5. そもそも「年20ミリ」なのでなんでもありの「 規則」通りとはあまりに人命軽視!


  6. ❷南相馬市長は「出さないで」「ダストサンプラーをつけて」と、加害者にいう。

  7. 東電は「規則通りで、考える」と言う。

  8. 被曝させられ事件にしない騒音や臭気に規制があるのに

  9. 放射能ならない被曝させ放題なのか?

  10. 稲穂にくっ付き、人に付かなかったを問いたださないか?


  11. 農水省も福島県も原因を特定せず座長は市長追求も殆どなく

  12. 記者の質問時間も無く、TV撮影多数

  13. 2/14も本日も「わからない、可能性の一つが飛来物」調べようとしていないのでは?

  14. 2/14資料には重大証拠が!


  15. まとめ❹

  16. 日本原燃では気象状況:雨、雪、風、気温をコントロールする実験ルームがあり

  17. 実験で風により稲に付着した放射性粒子が葉の気孔等から侵入する事など既知

  18. 籾殻はセシウム吸着材としても使用される程

  19. まとめ❹

  1. 日本原燃では気象状況:雨、雪、風、気温をコントロールする実験ルームがあり

  2. 実験で風により稲に付着した放射性粒子が葉の気孔等から侵入する事など既知

  3. 籾殻はセシウム吸着材としても使用される程


  1. 推論①

  2. ⑴説明文には「粒によって濃度が事なる」と記載 →イメージングプレート撮影で玄米に浸透しているのか?

  3. ⑵付着物の有無で濃度が違えば、付着物起因確定

  4. 付着物成分に土があれば過去の降下物の再浮遊

  5. ⑷無ければ解体由来  甲状腺の様に因果関係調べず時間稼ぎの姿勢は許せない

  6. 2月から5カ月たっても「わからない」では住民の健康をないがしろにしている。



  1. 推論②

  2. 何故、原因特定しないか?

  3. ⑴「一箇所に固まったもの」は長距離飛散可能性は低い

  4. ⑵風に乗る微小粒子は50㌖でも飛散可能

  5. ⑶周囲の泥、鳥糞、昆虫他の可能性も  何れ【籾殻の上から玄米に浸透する】ことは資料によって洞察した。

※黒い物質の地衣類を分離し、1ミクロンのフィルターで濾せばナノサイズのホットパーティクルの捕捉が可能かと思い
教授に依頼した。

中間結論
原因特定出来ない原発推進派の思惑
⑴# ホットパーティクル浸透性は微小さに由来、墨汁のように染み込みオチない屋根除染、衣類で実証済
⑵重篤な内部被曝生活、もしかするとナノサイズのホットパーティクルが
土から分離し、皮膚から浸透するということを示唆しているのかもしれない。
早急に

一次産品汚染微粒子の脅威

汚染された泥が皮膚に浸透するかもしれない。




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# by mak_55 | 2014-07-20 03:20 | Trackback | Comments(0)

南相馬セシウム稲穂問題!農水大臣は「問題ない。」というがこれは問題!《執筆中》

http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00272592.html


朝日新聞記事http://www.asahi.com/articles/ASG7F4JF9G7FUUPI005.html
X線写真と実写を合わせた合成写真。↑



 この庶民には理解不能な偏差値72の「霞が関文学」を解説します。
キャリア官僚は弁護士免許やキャリア資格を大学在学中に取ってしまうほどの頭脳。
放射線源呼称「セシウムボール」


既に原因物質はわかっているので言葉の使い分けをしている。
『ダスト粒子』がそれだ。ダストは、粉じん。いろんなものが混じっている。発災当初のセシウム玉は
2次生成、3次生成の経て現在、いろんな物質とくっついているとか考えられる。


まずは
①「嘘にならない程度の嘘」→『米や稲穂に付着していた放射性セシウムを含むダスト粒子』←紛らわす表現

X線写真と実写を合わせた合成写真を見れば
それぞれの個所は粒の大きさも異なるようで、また右上の稲穂は明らかに
「ある程度の塊」状の付着物であるのはわかる。

「黒くつぶれて写る」ということはたくさんまとまって、泥などの塊の中にある――ということだ。

稲穂の米の外側の籾に付着したダストの成分微小粒子セシウムボールが
除染の吸着材ともなる「籾殻」に浸透するのは、当然の事実。

さらに内側の米に浸透水が達するのも自然。
したがって、稲穂が汚染されれば籾の中にある米の汚染も必至。

よって、本当は
放射性セシウムボールを含む物質が付着した稲穂から、籾を通して
米に放射性セシウムボールが浸透した。
この 稲穂についた放射性物質と・・・福一のセシウムボールを含むダストの組成・・・』。


早い話が、
写真の塊が「田んぼの泥や、鳥のフンでなければ、ふくいち由来」の可能性大。
塊は20キロも飛んでこないので。

さらにそれ以外の稲穂に付着した粒は福一からかもしれない。

つまり、セシウムボール以外の成分が直接飛来か
2次汚染かん決め手になるのを 一応、彼らは放射線源=ホットパーティクルの存在をしなない前提で
わかってほしくない前提で?意味不明になるようになってているが

素直に考えれば稲穂にくっついた放射性の塊に周辺の泥や鳥の糞などが入っていなかったか
当然調べていることだろうから公表しなさいということ。

玄米の全量検査

『米や稲穂に付着していた・・・』ということは
玄米の全量検査で100ベクレル/Kgのものがあり
中の玄米にばらつきがある汚染が見られたので「吸い上げた稲穂の米」ではなく「付着した米」との表現。



朝日新聞も「放射性物質を土壌から吸い上げたのなら均一的に検出されるため、
穂が収穫された9月末までの間に新たに飛んできたものと分析した」と。

                                ***
霞が関文学の不毛。

『付着物の物性調査』とあるから はじめからふくいち由来かどうかがテーマではないようだ。







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# by mak_55 | 2014-07-19 19:23 | Trackback | Comments(3)
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