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禁原発・反地球温暖化説・反市場原理・反官僚支配:チルドレンファースト・循環型社会・命最優先!【無断複写禁止】」 著作権料請求します。自己責任でコメント自由・実名か個人特定できる住所必須
by mak_55
↓ 放射線と藍藻マップ↓

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武田先生:福島の汚染地域で、子供の甲状腺がんとともに大人のガンや心疾患で死亡する人が急増している(月間「宝島」などで多数報告されている)。そこに居住している方がおられることを考えると心痛む。


http://takedanet.com/files/fukusima20141120919.mp3


『・・・少なくとも「被曝は大丈夫」といっている人は
「事故時の法令に基づく発言」を越えることがないように警告したい。

また法令を越える発言をして日本国民に被害をもたらした
専門家、役人、マスコミは健康障害に対して
物心両面からの補償と償いをする準備を始めてもらいたい。

私たちは法令を超えて人を傷つける権利を有していない。

特に福島の医師は県民に警告を発して欲しい。

医師は政府や自治体と歩調を合わせる義務は全くないのだから。』

****************

スクープ!月間「宝島」:原文取り寄せ分かった。

11月25日発売

WHO報告書「若年層でのガン多発」明言朝日・毎日新聞は「可能性低い」と誤報道。環境省・専門家会議は、WHO報告書を無視。日本政府に遠慮してか、日本語版なし。




******************







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# by mak_55 | 2014-11-27 12:15 | Trackback | Comments(1)

吸引被ばくを悟らせないNHK

甲状腺が空気中から直接ヨウ素を取り入れるのではない。
血液中に入ったヨウ素を取り込むのである。
 その経路は呼吸と飲食。
避難で混乱しているときに畑から葉物野菜(季節的にほとんど葉物野菜はない)をひいてきて
洗わず食べた人はいないだろう。

「吸引被ばく」は一端肺に入ったものが気管支からリンパ節や血管に入る。

NHKは「肺に吸引した事実」を教えない。
肺から全身に血流で運ばれた放射性ヨウ素以外の放射性物質を悟らせないためか?


                                       

********
3月23日スピーディー原町区の半分が小児等価線量100m

放射性ヨウ素131は8日で半減する。
ということは調査日26日から30日では~4分の1まで下がっているので
2倍から4倍に見積もらねばならないのではないか?


測定する場所が「0,1μ」と言っていてグラフには「0」があることから
線量計の数値から、室内線量を差し引いていたことが分かる。
たとえば0,2μの部屋で子どもの喉に感受体の先端を押しあて
「0,2μ」だったら、グラフでは「0」となる。

さて、それが正しいのだろうか?
グラフには「マイナス」がないことから
全員、室内線量よりも、喉に押し当てられても数値は下がらなかったようである。

計ってるのは飛程の長いガンマ線なので子どもの首の太さは、ほとんど遮蔽にはならない。

よって室内線量をひいてよい。

飯館村では当時、
外で8μ、室内で0,6μ以上あったので当然数十万ベクレルの吸引はあったのだと思う。
WHO報告書








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# by mak_55 | 2014-11-27 04:42 | Trackback | Comments(0)

最重要★★★厚生労働省は「一般公衆の被ばく限度年1mSv」を原爆被ばく者に政策的に適用しているが、フクシマには適用しない!①



厚労省の原爆症認定のサイトには、平成6年

新しい審査の方針 として

http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/genbaku/genbaku09/08.html
 第1 放射線起因性の判断
 放射線起因性の要件該当性の判断は、科学的知見を基本としながら、総合的に実施するものである。
 特に、被爆者救済及び審査の迅速化の見地から、
現在の科学的知見として放射線被曝による健康影響を肯定できる範囲に加え、
放射線被曝による健康影響が必ずしも明らかでない範囲を含め、次のように「積極的に認定する範囲」を設定する。

 1 積極的に認定する範囲
 (1)悪性腫瘍(固形がんなど)、白血病、副甲状腺機能亢進症
    [1]悪性腫瘍(固形がんなど)
    [2]白血病
    [3]副甲状腺機能亢進症

 ア 被爆地点が爆心地より約3.5km以内である者
    イ 原爆投下より約100時間以内に爆心地から約2km以内に入市した者
    ウ 原爆投下より約100時間経過後から、原爆投下より約2週間以内の期間に、爆心地から約2km以内の地点に1週間程度以上滞在した者

   のいずれかに該当する者から申請がある場合については、

格段に反対すべき事由がない限り、当該申請疾病と被曝した放射線との関係を原則的に認定するものとする。


________________

「新しい審査の方針」

最終改正 平成25年12月16日

疾病・障害認定審査会

原子爆弾被爆者医療分科会

http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-10900000-Kenkoukyoku/13_houshin.pdf


______________________________
厚生労働省の基本的姿勢
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/genbaku09/15e.html
『・・・、放射線は爆風で飛ばされるものではないため、爆風や熱線が届いたからといって、 放射線が届いたわけではありません。

第2次世界大戦は全国民が被害を被った戦争であり、米軍の空襲による被害は全国に及びましたが、広島、長崎の原爆被災者だけに「被爆者援護法」による、 特別に手厚い援護施策が実施されているのは、原爆特有の「放射線」があったからです。


援護施策のうち、健康手帳の交付や健康管理手当の支給等は、 原爆の被害を受けた人をもれなく幅広く救済するため、

放射線被曝の要件が相当程度緩和されていますが(被爆者の約9割が健康管理手当(年間約40万円)を受給)、

原爆症認定については、被爆者援護法上で放射線起因性を厳密に要求されているため、

認定の要件として、その病気が放射線に起因することが必要となります。

つまり、いわゆる原爆症と言われているものは「原爆放射線症」のことになります。

この放射線起因性という要件を外しまうと、 原爆被爆者が一般戦災者より特別に援護されている理由がなくなってしまうのです。』


                            

長崎では3,25キロ地点で1mSvと厚労省が説明

******
広島では3,55キロ地点で1mSvと厚労省が説明
また、初期放射線の他に、「残留放射線」もありましたが、
原爆投下時から放物線状に急速に減少し、短期間でほとんどなくなりました。

長崎では爆心地から100m地点での初期放射線量は約300グレイでしたが、
原爆投下24時間後には0.01グレイ(3万分の1)まで減少したとされています。
この残留放射線があったことを考慮して、
原爆投下時には市内にいなかった入市者にも、幅広く被爆者健康手帳が交付されています。

______


【ここまでまとめ】
「援護施策実施は、原爆特有の「放射線」があったからであり、
放射線(中性子線)が届かなかった遠距離地域でも残留放射線(放射性浮遊粒子や降下物)が
                  住民を 一般公衆の被ばく限度1mSv程度以上被曝させた事を考慮している。」のではないか。
_______________________________

新資料 抜粋
「原爆症認定について」平成 26 年 6 月
http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-10900000-Kenkoukyoku/13_nintei.pdf
厚生労働省 健康局 総務課 原子爆弾被爆者援護対策室
(疾病・障害認定審査会 原子爆弾被爆者医療分科会 監修)


5ページ
解せない今年6月の資料説明
放射線が直接届かなかった地域にまで被曝手帳?
(計算上、中性子やガンマ線は届いていないが、放射性微粒子が爆風等により届き被曝したとの認識か?)
____________________________________________

6ページ
また、国際放射線防護委員会では、防護の観点から、一般公衆の 1 年間の被ば
くの線量限度を、計画被ばく状況(平常時)は 1 ミリシーベルトを目安(線量拘
束値)としていますが、緊急時被ばく状況においては 20~100 ミリシーベルトの
範囲で「参考レベル」を設定し目安とすること、現存被ばく状況(回復や復旧の
時期)には、1~20 ミリシーベルトの範囲で「参考レベル」を選択すること、と
勧告しています [5, p. 16]。(ただし、1、20、100 ミリシーベルトといった線量
は、「安全」と「危険」の境界や、「危険性」の段階を表しているものではありま
せん。 [6, p. 55])

7ページ
1 グレイ(Gy)のガンマ線を全身に均等に受けた場合、1 シーベルト(Sv)に相当します。(こ
の冊子では、シーベルトとグレイはほとんど同じ単位と考えても、差し支えありません。)

・ 爆心地より、遮蔽なく直接被爆した場合の線量は以下の通りです。
爆心地より約 3.5kmでは、直接被爆の線量は 1 ミリグレイ(mGy)程度です。



_______※赤は大山。ここまで________
            しかしDS02では4キロ以遠にまで放射線は達しているとの計算。
これらの放射線量は、戦後60年間にわたる専門家達の研究によって得られた唯一の成果である
「DS86」及び「DS02」に基づいています。
残留放射線についても科学者が被爆地の土や建築資材などを採取して調査してきたデータに基づいているのです。
科学的検証に基づいた最も信頼できるデータによっているのであり、原爆の威力を過小評価しているということではありません。』

************
つまり
被ばく線量について爆心地からの距離が「長崎は3.55kmで1mSv、広島は3.25kmで1mSv」と線量評価システムによって求められています。

被曝手帳は4キロ以遠にまで交付されています。
_______________
被爆者援護法に定める「被爆者」とは次のいずれかに該当する方で、被爆者健康手帳を所持している方をいいます。
1. 直接被爆者
広島市、茂陰北会館は爆心地から4キロ以遠
    中山小学校も 〃。

さて、厚生労働省は
広島では3,55キロ以遠については直接被ばくはないとしているが

図解では4キロ地点で50μの被ばくがあるとされている。
これが「残留放射線」量なのでしょうが、はたして日数で掛け算したいが
毎時50μとして24時間では、1,2mSv 。

厚生労働省の運用と解釈は やはり ICRPの勧告にのっとり
「一般公衆の被ばく限度年1mSv」ではないか?

昨年、担当者のきいたときには「その時の政治判断」とお茶を濁されたが
今年6月にも「新しい方針」がまとめられているので、再度確認します。

国内法の制度設計で方や「一般公衆の被ばく限度年1mSv」で
方や「暫定基準に従え」とは、差別であり法体系にあっては矛盾は許されない。

                               DS02に基づく広島長崎の推定被ばく線量
10ページ


DS02の計算では4キロ以遠まで放射線が達していて「被ばく手帳」が居住地で交付されている。
厚生省の「原爆ばく者援護法」の運用について問いただす国会議員はいないのか?

続く




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# by mak_55 | 2014-11-25 18:36 | Trackback | Comments(3)

目からうろこ・一目瞭然「こんなに細胞破壊力が違う!粒子のα・電子のβ線内部被ばくと 光のガンマ線外部被ばく」

私がよくたとえるのは
『万分の一で考えて!
ガンマ線は鍼灸院の針=痛みも血も出ない。
ベータ線は注射器の針それなりの痛みと血。
アルファ線は拳銃で撃たれる。このような事が日常茶飯事に
自分の身が受けているということ』
原子力マフィアは内部被ばく障害を「放射能恐怖症」と市心の病にすり替えた。







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# by mak_55 | 2014-11-24 21:17 | Trackback | Comments(3)

内部被ばく=広島長崎・残量放射線の必見動画「福島の小児甲状腺がんの発生率は、すでにチェルノ­ブイリかそれ以上の可能性があり、速やかに移住­・疎開対策を進めるべきだ」

「3.11」内部被曝問題研究会 会見 2013.3.11


https://www.youtube.com/watch?v=HyIKGoKf3UU#t=17

2013/03/11 に公開

2012年1月に発足した、「市民と科学者の内部被爆問題研究会」の沢田昭二理事長(­名大名誉教授)、

矢ヶ﨑克馬副理事長(琉球大名誉教授)、

生井兵治常任理事(元筑波大­教授)、

松崎道幸・北海道深川市立病院内科部長が、福島原発事故での内部被爆問題の現­状を踏まえ、会見した。


松崎医師は、福島の小児甲状腺がんの発生率は、すでにチェルノ­ブイリかそれ以上の可能性があり、

これ以上放射線被爆をさせないために、速やかに移住­・疎開対策を進めるべきだと、うながした。


沢田理事長は、
福島の土壌汚染面積はチェルノブイリ事故とほぼ同じ範囲だが、

人口密度­が高い分、甲状腺がんのリスクが増す。


国は、除染で取り除いた土壌の最終処分場をどこ­に置くかを決めなければならない。

科学的なデータを基に、住めない、帰れない地域が出­てくることを国民に説明する必要がある、とも。


こちらは遠藤順子先生

20120910 『内部被曝について~放射線科学の歴史から紐解く~』@弘前 前編

https://www.youtube.com/watch?v=J67Wb1ZmQLo

広島長崎の168倍のセシウム換算で規模も~100倍
放射能雲、黒い雨に対し
福一事故では季節風や雨、雪による地上降下もあり
いわゆる残留放射線=放射性降下物の放射能濃度チェルノブイリや広島長崎の同等以上が考えられる。

空間線量で使われるガンマ線は光でダメージが少ない。
ベータ線は電子。
アルファ線が上記2種に比べれば大砲のようなエネルギーで細胞または遺伝子を傷つける。







司会 泉宏 日本記者クラブ企画委員 
使用したスライド(説明順)
沢田昭二氏
http://www.jnpc.or.jp/files/2013/03/1...
松崎道幸氏
http://www.jnpc.or.jp/files/2013/03/3...
矢ヶ﨑克馬氏
http://www.jnpc.or.jp/files/2013/03/0...
矢ヶ﨑克馬氏 資料 追加修正版(3/25 UP)
http://www.jnpc.or.jp/files/2013/03/b...
生井兵治氏
http://www.jnpc.or.jp/files/2013/03/a...

「市民と科学者の内部被爆問題研究会」ウェブサイト
http://www.acsir.org/


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# by mak_55 | 2014-11-24 19:43 | Trackback | Comments(0)

「爆心地からの距離による被ばく線量と癌発症に比例関係がある」のと「内部被ばく線源からの距離で細胞が癌化すること」は同じなのに、気づかない馬鹿はだーれ?

要するに
マクロ:地上生活者が 原爆の 放射線を 受けた場合と
ミクロ:体内の細胞が 線源の 放射線を 受けたことは 

人が死んだり 病気になったり
細胞が死んだり病気になったりする意味は 

放射線傷害=「細胞が電子やヘリウム核粒子に打ち抜かれ、影響を受けて起こってくる」
マクロとミクロの現象なのだ!
線量に応じ二重鎖切断も増えるのは当たり前
右の表で「線源からの距離と相対線量の関係」に注目!
**************


電子またはヘリウム核に遺伝子が二重鎖切断されたり、
電離作用や活性酸素や自己免疫作用から来る自傷作用も含め
細胞がどれだけ 放射線によりダメージを受ける化が「放射線傷害事件」の本質なのだ!

 番組「NHKサイエンスZERO」
http://www.at-douga.com/?p=4635

初期吸引内部被ばくによる 遺伝子切断や 残留放射線源による累積被ばくは
年20ミリの外部被ばくと、その影響が格段に大きく 被曝者の寿命をも切り取った事を
この番組はミスリードしている。

内部被ばくは外部被ばくの1,000倍の細胞被害と 遺伝子損傷をもたらし寿命をも削った。

南相馬市ばかりではなく、数十万ベクレルの内部吸引被ばくをした 福島の被ばく者は自覚しなければならない。

直ちには影響が出ないことを知っている確信犯。

しかし、寿命を切り取った殺人事件であることを「被害者」が自覚しなければ 「事件」とはならないことも
十分知りつくし洗脳しているのが原発推進政府とマスコミ、御用、である。



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# by mak_55 | 2014-11-23 15:38 | Trackback | Comments(3)

外部被ばくしか言わないNHK「サイエンスZERO」だが、内部被ばくで細胞に与える危険はその1,000倍として番組を見る!

NHK・サイエンスZERO <シリーズ原発事故③> 「低線量被ばく ~人体への影響を探る~」

2011年11月11日に放送された、NHKサイエンスZERO「シリーズ 原発事故③/低線量被ばく ~人体への影響を探る~」を紹介します。

(所要時間:約30分)

http://www.at-douga.com/?p=4635


北海道がんセンター西尾正道名誉院長からもらった 内部被ばくの距離による放射線影響度

線源から5ミリを100%とすると未着している細胞には 1,300倍の線量影響がある!


外部被ばく年20mSvとは 人体全身60兆個の細胞に与えた影響。

放射線は細胞に影響を与える。

身体内部に入った「放射線源」の周りの細胞に与える放射線の影響は

1ベクレルという1秒間の放射線の数と 放射を受ける距離が細胞が受けたダメージになる。

放射線は元と先では強さが違うのだ!


ガンマ線は100メートル飛ぶとか飛ばないとかは 元の強さが減衰し飛距離を変える。

平たく言えばゴルフのボールをドライバーでヒットした時に エネルギーがボールに加わるが

飛んで行くうちにエネルギーが亡くなっていき落下するのと同じ。


ベータ線は電子、アルファ線はヘリウム核で7000倍の質量これの破壊力やエネルギーは

照射距離によって減衰するのは当たり前。






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# by mak_55 | 2014-11-23 14:59 | Trackback | Comments(0)

こんなにわかりやすいのに「黒い雨=残留放射線=死の灰=ホットパーティクル」内部被ばくを無視する原発推進政府

            長崎爆心地から3㌔西山地区は 山の陰に当たり 直接放射線は受けず、残留放射線だけを受けたので最も影響が
わかりやすい地域だが原爆投下後四半世紀たってようやく影響調査だ行われ、その時点で内部被ばくセシウムが2倍にもかかわらず、影響がないとされた。



国はここまで嘘をつき原発を推進しようとする。
我々被爆者は、心しなければならない。

医者とて声をあげず、黙って診察し 被害者で飯を食い、日々を送るのだ。
いわんや行政をや である。


*********
外部被ばくではなく
内部被ばく!

食物による小腸からの体内摂取は イオン化しなければ血液に入らず、
胃酸や水などに溶けない不溶性ホットパーティクルはそのまま体外排出されると思うので

残る内部被ばくは「吸引」なのだ。
昨年視察してきたウクライナの子どもたちがしこりをほとんど持っているのは
0,07μSvの空間線量の影響とは考えられず、
空中浮遊する微量な放射性物質
アルファ線核種も微量に入った不溶性ホットパーティクル吸引によるものではないだろうか?

空間線量など関係ない。
わずか1個の「物」の取り込みでも細胞レベルで疾病メカニズムに寄与する。

これを「閾値なし」という。

東電他あらゆる原発運転電力会社では「非密封線源」が空中浮遊していれば
始末書もの なのに国民には お構いなし。

ひどい国
お粗末な行政。



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# by mak_55 | 2014-11-23 13:46 | Trackback | Comments(0)

お父さん、お母さんのために【検証】南相馬市の初期被ばくを考える①3月23日スピーディーには南相馬市原町区の半分がヨウ素剤服用地域に!

執筆中

桜井市長は、国から24日、25日に「30キロ圏外に本庁舎を移して30キロ圏内避難指示に備えるように」との
文書など来ていないとした。
 しかし、保安院の日報や福島県には文書が残っており 
文書公開条例に基づいて得た国からの文書に、当時の皆の市長公室長との連絡の形跡が確かめられている

    *********

NHKの動画では空気中のヨウ素原子が直接口から甲状腺に入るように表されているが、
ミスリード。

一端、肺に取り込まれ気管支から血液に回り全身を巡る間に 甲状腺に取り込まれるのが本来の姿。

※吸引被ばくであること。あらゆる核種を吸ったこと。
ヨウ素とセシウムと結び付いているヨウ化セシウム等があることや セシウムが甲状腺に取り込まれることを伝えない。




http://www.at-douga.com/?p=6775

弘前大学でのヨウ素取り込み報道もミスリード。
スペクトル解析なので他の核種もわかるのである。

産総研つくばセンターの表で核種の割合がある程度分かる。
ミスリードはさらに
ヨウ素元素が出ることはないのは中学理科か高校化学を受けた人ならわかる。
化合してヨウ化メチルやヨウ化セシウムになる。

メルトダウンによりあらゆる燃料ウランから出る物質が含まれていた。
沿岸部では50ミリシーベルト(チェルノブイリで影響が出た)を越える可能性。
吸入摂取した事実が確かめられた。
この図はスピーディー解析の地上20メートル等解析等多大な協力をえているのがわかる。

**********

ヨウ素131による「初期・内部被曝データ」を意図的に隠蔽して、

将来的に子供たちが発病した場合も

「被曝の影響かどうか分からない」ことにしたい日本国政府/報道特集


同時に上記NHK番組の検証も

http://www.at-douga.com/?p=7284

「しこり」は、黒い雨のように内部被ばくの影響が強い。








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# by mak_55 | 2014-11-23 11:24 | Trackback | Comments(2)

大拡散!南相馬市民の初期吸引被ばく量②執筆中

この上下のグラフの南相馬原町区はあくまでも線量の低い窪地のSPM計測地点仲町住宅団地内の数値。
おそらくは相馬市の数倍はあったのだろう。

1号機爆発前後12日午前8時から放射性ヨウ素は放出されていた。が
このグラフには1号機由来のセシウム134と137が積算されていない。

左から9番目の原町区仲町の青部分は少ないが、赤部分は南相馬市のほかの地域において
12番目の相馬市より本当は多いのであろう。

このグラフから、セシウムの1立方メートル中濃度と空間線量が比例していることが分かる。
セシウム137と134があるのでセシウム合算はこの2倍と見る。


3月12日昼過ぎには原町区の海岸で津波被害者救援に当たっていた消防と警察には無線で屋内退避指示があったようだ。

12日夜9時には市街地の海寄りの原町区錦町県合同庁舎において
20μSvを観測している。


http://www.meti.go.jp/press/2011/06/20110603019/20110603019-2.pdf
2ページ
原子力災害現地対策本部 3月13日昼 走行サーベイ
最後の2行が原町区馬場地区。
30μSv/hの針を振り切った。


上記グラフより15μSvで1,000Bq/m3 ならば、
30μSvならば2,000Bq/m3~のプルームが
我々は、セシウム134と137合算で少なくとも4,000Bq/m3~の放射性プルームに包み込まれたのである。

成人で一日20m3の空気を吸う
ならば、3月13日には数万Bqの吸引被ばくをしたことは確定的だ。

これと3月15日と20日、21日の相馬市の積算量から南相馬市の山際の線量が数倍多いことを併せ考え
また、避難で飯館村や福島市方面のプルームとともに避難したのであれば
十万ベクレル以上の積算吸引被ばくがあったと見る。

子どもの場合吸引量は少ないが感受性が大人の4倍以上。
南相馬市民の山際、及び西部地区において10万ベクレルの吸引積算被ばくがあった可能性から
市は早急に市立病院での発災後の血液や白血病他のデータを開示すべきである。
「血液内科」が専門と聞く南相馬市の非常勤医師、東大の坪倉氏だが、
是非、専門外の放射線を語るより 専門内の上記データに基づき本当のことを言ってほしいものだ。

私の友人の医師は、坪倉医師の教師東大医科研:上教授は「南相馬は危ない。避難すべき。」との発言を
医師仲間に言っていると、公的に証言した。
*********

屋内屋外の放射性核種の量は当時、玄関の出入りや換気扇や窓の開け閉め他、
室内退避が意味をなしたかもわからない。
濃いプルームが包み込んでいたときに玄関ドアの開け閉めや換気扇が回っていて
その後外気取り入れを止め、室内密封したのでは吸引量が 外に出ていることよりも大きい。

チェルノブイリでは50ミリを超える放射性ヨウ素を吸った場合は明らかに甲状腺がんが増えた。




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# by mak_55 | 2014-11-22 21:11 | Trackback | Comments(5)
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