ANA国内線【PR】

↑アルファ線MAP(随時追加中) ※【悶着をつける議員や職員などの行政関係者や原発関係者の閲覧を禁じます。またこれらの方には著作権を主張します。承諾のない複写は罰金として10文字につき1万円を請求します。】
by mak_55
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 秀逸 「読者情報」
 皆さんありがとうございます。
質問もさせてください(青じ部分が私からの質問と感想です。)

Commented by ももんが at 2012-05-21 14:28 x
きむらともさん@kimuratomoのツイートで発見。
「「大人よりも子どもの方が被ばくに強い」http://bit.ly/K1JTJA
ここに登場している皆さんは、
南相馬市復興有識者会議委員http://bit.ly/KqP575もしくはその配下。
復興優先のため、どうしても「子どもは被ばくに強い」ことにしなければならない人たちだ。」
なんですかこの玄侑宗久とかいう、とんでもない坊主は。
1mSvは無理だから、諦めて住めってことですかね。
http://www.genyusokyu.com/essay11/shincho45/201204.html
この高橋亨平という医者もなんですか、これ。
こういう奴らに、好き勝手にモノを言わせちゃならないでしょう。
どうせこの人たちは、未来のことなんか知ったこっちゃないんでしょうが。ぜったい許せん!!

激しく同意!

Commented by 悟りを開け at 2012-05-21 14:31 x
行政は相変わらず、地上1mのガンマ線量だけで比較してるけど、
地上1cmのベータ線量の比較はしていない。

特に原発50km圏内でガンマ線量が低いからって帰還してるけど、全く調べていない。
同じガンマ空間線量でも、
原発からの距離差によってはアルファ・ベータ核種の降下量の違いは雲泥の差だといい加減知るべき。
ベータ/ガンマ比で比較するビックリするぞ。

これまで公表されていないベータ核種はたくさん存在するし、
周辺地域に大量に降っているんだよ。
何も知らされずに、その地域で生産活動やら食生活する恐ろしさ。

それと「たかが1ベクレル」と思ってるけど、僅か一日で放出する放射線量は「0ベクレルと雲泥の差」。

1 Bq x 60s x 60m x 24h = 86,400 Bq/day

1万ベクレルなら?100万ベクレルなら?1000万ベクレルなら幾つ?
子供でもできる計算ながら、さらに年掛けするのも恐ろしい・・・

数字に麻痺しているのだろうが・・・
いい加減、単位や数字、測定のトリックに騙されれないことだ。

ガンマ線量やSvなんかは密閉線源だからこそ有効なもので、
環境汚染を誤魔化すためにも使われるのだよ。

※高線量の藍藻を表面密着で ガンマー線を計ると30μ超は当たり前。
拡散して 1m高で測ると空間線量にまぎれてわからなくなることをいいことに
「問題ない。」と児玉教授は言います。 が、実際その上に立った人は
足裏から30μが入って 体の中で拡散して通過していくのでしょうね。
  1秒間に100万針?


Commented by WBC at 2012-05-21 17:16 x
WBCに関しても「今は内部被曝が少ない」から「内部被曝はなかった」事のように、
話のすり替えが行われそうだ。
初期の国産WBCは使い物にならなかったとか、
BGが高い車載WBCのデータは使えないなどなど、
理由を付けて事故初期の内部被曝・疫学データが改竄される。
建前だけの空間ダスト検査、それも頷ける。
これらは「内部被曝は無視してよい」との布石になりつつある。




Commented by タカ at 2012-05-21 23:31 x

ズバリ、南相馬は復興を棄て避難にするべきだ。

アホ桜井以下、その周辺にいる復興バカどもは追放だ。

そもそも住民の健康を無視した復興なんてあり得ない。

いっそ相双地区全域を貯蔵施設にしたらどうだ。
土地なんか腐るほどあるだろ。

繰り返すが、子供を守るという大人の責務をきちんと果たせ。

復興バカは退散しろ、宮城や岩手に協力してやれ。

南相馬は棄てろ。

※まさに正論

Commented by 幸福 at 2012-05-22 00:28 x
南相馬は、子供じゃなくて「原発を救え!」だからなー。
http://www.the-liberty.com/article.php?item_id=2274

この洗脳講習会を見てみ。
http://www.the-liberty.com/article.php?item_id=2338

市民ばかりじゃなく、行政にも「幸福の科学信者」が多いのか?
気味が悪い。

Commented by 先見の明 at 2012-05-22 01:12 x
一歩先行く桜井行政。官邸指示と行政対応を書き出してみた。

■3/12 1号機爆発、20km圏内避難指示
爆発は誤報と市民に通達。安定ヨウ素剤の配布を躊躇。

■3/14 自衛隊からの的確な避難指示
これを無視。あえて苦言を防衛大臣へ。

■3/15 20~30km圏の屋内退避指示

高線量の中、住民を集会場に集め説明会を開く。
ならびに屋外で避難誘導。

■3/25 屋内退避継続とともに自主避難要請
事業再開を黙認。屋内退避の解除を国に要請。

■4/22 緊急時避難区域に再編と自主避難要請
平時に移行。区域内の事業再開を呼びかけ。
避難民の帰還を推進。

■9/30 緊急時避難区域を解除
先行し、7月から避難所で熱心な帰還要請。

■4/16 警戒区域解除
これまで再三に渡って警戒区域解除を国に要請。
解除確定後に住民説明会を開く。

※6月議会に使わせていただきます。
できればソースなどいただければ幸いです。
よろしく願いたします。


Commented by Dr.T at 2012-05-22 01:23 x
>ももんが

Dr.T、昨夜もTVに出演。
家族は避難させながら、「安心して」と妊婦を呼び寄せ帰還させている。
南相馬の「疫学調査」立案者でもあるが、本音では「避難がベター」だとも語る。

そんな彼は地元では「南相馬の神」と崇められている。
http://tohoku.machi.to/bbs/read.cgi/touhoku/1335442505/423-

※2ちゃんは 「巣窟」です。信憑性は薄いですよ。

Commented by 確信犯 at 2012-05-22 01:30 x
「健康被害は出ない!」と言いつつも、予測の5年後を見据えて本格稼働とは?

福島医大・放射線健康管理センター、16年度全面運営へ
target="_blank">http://www.minyu-net.com/news/news/0521/news1.html

※「計画」通り なんでしょーね。 くわばらくわばら
# by mak_55 | 2012-05-22 07:11 | Trackback | Comments(2)
 「東京藍藻調査」
藍藻 佐野SA

藍藻 江戸川区 篠崎公園






藍藻 北区 路地裏



藍藻 東大附属病院







↓比較的硬くて吸水率の低い深成岩の御影石の下から雨水が供給されていて
石の合わせ目の水分補給が持続する石肌に一段と黒い藍藻が見えます。

藍藻 乾門

藍藻 北の丸公園

藍藻 北の丸公園 工芸館
# by mak_55 | 2012-05-22 05:21 | Trackback | Comments(0)
アルファ線核種を捕まえた。




「珍しい・・・。」 と 思いたい・・・。
# by mak_55 | 2012-05-22 04:15 | Trackback | Comments(0)
この方に会ってきました。
 昨年、保安院の31核種発表のあと
この方がいち早く 南相馬にやってきて
アルファ、ベータの核種の存在を示してくれた。

http://www.youtube.com/watch?v=UiNQhNI0CEs
今にしてみれば「黒い藍藻」も溜まっているのが映っている。
梅雨の時期に寄せ集まったもの。



こちらは市役所の北300m水梨側の橋の上

当時、人気の出てきたインスペクターはオークションで25万円だったと。

今は約半分。


やはり黒い藍藻部分は 東京でも特段に高かったようである。
http://www.youtube.com/watch?v=22Dg9VfRKmg&feature=context-chv



どうしてもガイガー管の形が
ベータ線のカウントを 数10倍の誤差で高く出すのが難点。
________________

すごい人だった。
東京の広範囲を把握していました。

協力関係で これからもよろしくお願いします。
# by mak_55 | 2012-05-21 01:44 | Trackback | Comments(11)
読者から「最優先事項!」
__________ここから________
南相馬市として最優先事項は「黒い藍藻類」の緊急除染です。
子供のみならず、市民の健康を守るためです。

 市に報告してから「5か月も放置」されています。
もちろん、これは公になっている期間です。

 市民が気付いたのが遅かっただけで、実際は丸1年放置されたと言っていい。

 実際には昨年春の強風で既に2次飛散しており、
その後の梅雨時期から現在まで更に濃縮が進んで、
今春も何ら手を打たず2次飛散してしまいました。

南相馬市では「マスク着用は風評被害を呼ぶ」との風潮から、
意地でもマスクをしない風潮が根強くなっています。

 このため少なからず市民は、2次飛散による不要な吸引被爆を繰り返して
います。

「大したことでは無い」と言う、行政・市民らの非常に楽観視した意見も
多いのでしょう。

 しかし、法で定める「放射性同位体」に該当する高濃度汚染物質である
「黒い藍藻類」が市内各地で見つかっているわけです。

除染について、本来は市の除染計画が「即時実効性・計画性」が全く無い
ことから、
着実に被害・汚染が進んでいるのが実情です。


(1)黒い藍藻類の緊急除染
黒い藍藻に関する緊急除染は必須ですが、誰もやらない状況が続いています。
ではどうしたら良いのでしょうか? 答えは簡単明瞭です。

■行政による緊急除染
 行政は早期から存在を認めながらも、これまで対応はしていません。
 また公共施設や学校以外の緊急除染さえ実施できず、除染計画も大幅
 に遅れています。

  南相馬の20キロ圏外除染、8月下旬に開始見通し
  http://www.minyu-net.com/news/news/0519/news6.html

 早くても8月下旬に山間部から、と言う見通しに変更されました。
 市街地の緊急除染さえ、やる気は無いでしょう。
 記事からすると、市街地の除染は平成26年度になる可能性が高いのです。


(2)農村部からの2次飛散抑制

仮に市街地の除染ができても、特に農村部からの2次飛散が・・・。

■畑は耕起する
 これは除染の観点から反しますが、2次飛散を抑制するためには
 「耕起する」ことが最大の予防効果があります。
 なぜなら農村部からの2次飛散の多くは、高濃度に放射性物質が降り
 積もった畑の表土が一番飛散しやすいからです。
 特に畑の「表土剥ぎ」なる除染が事実上不可能ですから、早期に実施
 するべきです。
 ただし作業を行う人の被爆管理が必要になります。
 理想論は「ガラス固着剤」でとりあえず表土を固定することです。
 これにより除染も容易になります。

■田は通年灌水する
 畑ほどでは無いですが耕作放棄状況が続けば、雑草が生え広がり乾いた
 表土が飛散しますし、農地再生も困難になります。
 通年灌水することで、かなり予防が可能になります。
 問題は上流の汚染物質流入と地下水汚染が進むことです。
 上流水は藍藻等を使った浄化装置の設置、そして地下水は使用しない
 ことです。
 これにより農村部の汚染が進みますが、不可能とされる山間部の除染が
 僅かに進むことになります。

 結果的に農村部の復旧は長期に不能となりますが、山間部の除染を優先
 しない限り、農村の復旧はありえません。
 大事なことは山間・農村部からの市街地への汚染や飛散を最大限食い
 止めることです。
 できなければ、市街地は居住不能になるだけです。


(3)山間部の除染

基本的に不可能なことは承知と思います。

・境界部にネットを張り巡らし、枯れ葉などの飛散を極力抑える。
・山間部からの風が強い時には外出を控え、マスクを着用する。

現実的な対策はこの程度が限度と思います。



他にも、水源の見直しなど行政も大きな課題が山積みですが・・・
ともかく、行政の対応を待っていても住めない環境になって行きます。
行政も市民も楽観視し過ぎています。
上記のような対応を、市民が率先して進めていかなければならない状況
になっています。

如何でしょうか?
南相馬市民が、最優先に対応していかなければならない事だと思います。
それが行政と市民が睨みあったまま、市民同士が互いに足を引っ張り
合い、汚染された台地で仮想空間と言える復興イベントに現実逃避し
陶酔している市民の毎日。

子供の命が二の次、三の次になっているのが現状です。
以上。

__貴重なご意見ありがとうございます。_______

 ご意見を 後ろから読みますと

①南相馬市の面積の8割の山は除染できない。
(ましてその背後に飯舘村がありこちらはほとんど山林。)

②農地も適切な対応をしないと 土が吹き飛ぶ危険がある。

③市街地の放射性同位体を取り除かない ・・・

       のであれば

       「住めない!」 という結論になりますね。

高濃度汚染の海、山、川そして原発に囲まれて
住んでいるほうが 不思議ですよね。

山麓は 危険と接してるわけです。

最低でも阿武隈山地が除染できなければ 
長期的に汚染物質は 
市街地に降りてくるのが道理ですね。
# by mak_55 | 2012-05-21 00:45 | Trackback | Comments(4)
第4国人
東京藍藻調査。
時折、コンビニや食堂に入った。
何処でも殆ど店員は中国人。
中華レストランの中は中国語。
レジのお兄ちゃん。日本人。
オーナーは中国人。

7.8年前から気付いていたが、
どんどん広がる。

ホームレスは日本人。
アルミ缶あさりで
中国人店員に叱られていた。

何か狂っている。

悲しい。
# by mak_55 | 2012-05-20 21:09 | Trackback | Comments(1)
東京 藍藻調査
いよいよ始まりました。
まずは、you tube「藍藻 佐野SA」をご覧ください!
# by mak_55 | 2012-05-19 09:18 | Trackback | Comments(0)
「無断延刻だ!記録に残す!!」
5月18日
13時30分より
特別委員会が開かれた。

携帯電話の着信履歴により
13時29分に「延刻(遅刻)」を
事務局に伝えた。

 実は 議会の委員会や本会議などは
慣例ですべて 時間前に出席していない議員に対して
事務局は事前確認の作業をする。

他人のことはあまり言えないが
多くの議員が 出がけの市民からの相談の長引き、
市役所内での打ち合わせなどで 時間を忘れていることがあり
様々な会議の前に 担当職員が確認をと取ることになっている。

その確認を受けて 「本日の欠席、延刻について・・・」と
その時の長の司会役が皆に報告してから会議は始まる。

今回も例外なく その場にいなかった私に電話がかかってきた。
「血圧が高く診察を終えて遅れて出席する。」
と職員に伝えた。

高圧剤や睡眠薬他の処方や診察を受けたあと
市役所の会議場に着いたのが15時だった。
17時5分前頃まで会議は続いた。

通常5分前頃には電話があるのだが
今回は始まる寸前であるが 職員からの連絡を受けて
一応、形式的には事前に断りを入れてある。

着信履歴と
会議開始前の職員確認で
時間的余裕はないが 事前の「遅れて出席する連絡」はした。
 これが事実である。

_______________

17時15分頃より
議長室で 平田議長、西副議長、横山議会運営委員会委員長
そして渡部特別委員会委員長と関場議会事務局長、山田職員で
話し合いがもたれた。

これについては 会議休憩中に議長より
「会議が終わったらちょっと」と言われていた。

内容は 執行部からの私に対するクレームのようで
ブログを見て2,3枚の紙に文章が打ってあった。
それぞれの人が何かを言っていたが
 空気をつかむような表現だった。

それもそのはず 上記3人はPCはやらない人なので
 まさかこのブログの断り書きは 今回はコピーはなく
結局、的を得ずよくわからない内容なので 

私としては「その紙見せてください。」と言ったら
「またブログに書かれると・・・」と・・・・。

市長から言われたことではなく 執行部からの書面のようで
おそらくそうだとしたら
河原田市民生活部長が取りまとめることになると思うが
今度よく 不満を聞いてみようと思う。
 もしそうでないとしたら 組合委員長か?
それにしても 誰が実質の実力者か興味はある。

「市内には川原田と地名があるが知ってるか?」と県から来た彼に
話のきっかけでも・・。

まあ、ざっくばらんに 2人で話してみようと思う。
既に「災害対策本部会議録と
「衛星回線での県と市長の連絡内容」について
情報公開を要求して1ヶ月になる。

       *******
さて
今回の延刻については
この委員会の委員長、共産党議員団 渡辺寛一議員の判断は
「無断延刻だ!記録に残す!!」。

理由は分からない。
__________________

江戸の敵を大阪で討つ?

この方とはよく衝突をする。

皆さんに伝えた「3月議会の議事進行」や
「議会だより編集」・・・。

先週、編集委員会で視察した新潟山県方面での
私のアルファ線、藍藻調査を 議長に話しているようであるが

もともと 相容れない根本は

私も大学で近代経済とマルクス経済を習い

マル経も「労働価値説」は標榜すべき理想だ と思っている。

そこで私は公務員の給与は一般市民に比べ3倍は高いと思っているて

民間に合わせるべきだと主張するが

これとは反対なので 不思議。
         ************

続きはまた。



# by mak_55 | 2012-05-19 04:53 | Trackback | Comments(2)
『藍藻回収を求める会』 開催のお知らせ
http://mak55.exblog.jp/15869348/
> 5/19日土曜日、17:30-21:30、
>  港区生涯学習センター、
>  新橋駅烏森口から徒歩三分。
> https://shisetsu.city.minato.tokyo.jp/user/jsp/intro/RSIU700.jsp
> ○定員35名
> ○対話形式
>
> ○大山弘一のバックグランドの動画などをご覧ください。
>
# by mak_55 | 2012-05-18 22:25 | Trackback | Comments(3)
なぜ行政が「黒い藍藻」を認めないか?≪執筆中≫
>自治体がなぜこれを取り除く努力すらしないのか、私には理解できません。

 陰謀論でなくとも 
答えは「認めたら計画が元の木阿弥。」
よって「何があろうとも必死に黙殺。」

生物濃縮が折角の「ガンマ線空間線量ミスリード」を突破してしまいます。

つまり、アルファ、ベータ、ガンマのうち1種だけを全てだと思わせ
 地上1mの空間で測り 地表に落ちている線源である核種に気付かせない。

     このペテンがばれてしまう。

当初、核種自体ヨウ素、セシウムに限定し 後の31核種も解らないように発表。
未だに 内部被ばく対応も 水質、食品検査項目はこれだけ。

「空気」や「風」に何が入っているかは 決して発表できない。
『土ぼこり』が浮遊するなんて 文科省は口が裂けても言えない。
マスコミは4号機爆発映像も流さず 尻尾振りに余念がない。

      ********

 私が311ルースチェンジで唱えていることは

 原子力村の一番の目的は 端からメルトスルーは折込済みで 
「早く安く原発利権の復興を果たす」
ここに あるのです。

また「早く安く」でなければ再稼働はできなくなってしまう。
夏の電力不足をあおった「計画節電」で死者まで出した。

 統治者階級は 国民を自分たちと同じ人間だとは思っていません。

         ***********

 内部被曝が 見た目に低い数値のシーベルトから
高い数値のベクレルになればより深刻に受け止められ

低く見せていた人体影響をあらためて考えさせるきっかけを与えてしまい
 外部1:内部1のごまかしに気づかれてしまう。

外の一粒と体内の1粒どちらが危険かサルでもわかるが
「シーベルト洗脳」はいまだ継続中。
「アルファ線だけは20倍」だとしているが
欧州放射線防護委員会は 内部被ばくは600倍以上危険だとしている。
核種別、臓器部位別に異なるのは当然でしょうが 御用医者たちは触れず。

 自然循環、生物濃縮、
胞子や花粉、木の葉などの影響は長い間汚染が持続し 対処方法はない。

藍藻を回収すれば 木の葉も虫も 鳥も鼠も・・・・

 結果、避難地区拡大につながり 原発再稼働にとって逆風になる。

 だから 見て見ぬふりで 必死になって黙殺。

国民の命で贖うことに決めた政府。

「見ざる、言わざる、聞かざる、・・認めざる」

そうでなかったら 足元の数十万㏃、回収するでしょう。

自らを「教育者」などと言ってる輩も 終わっています。

感性も理性も欠落させる教育(洗脳)システム・・・

      ***************

311以前もひどい状況でした。

国民は 黙って自滅していっていた。

底なしの大不況下、倒産、リストラで生活苦が限界をこし

14年連続自殺者3万人台の不自然なグラフの背後に

毎年、1万人以上増える「変死体」は隠されている。

他殺でもなく、事故死でもなく状況証拠は十分だが 

遺書がないというだけで カウントしないシステムで

18万人はマスコミからも黙殺され 黙ってこの世から消えていく。

 影響力のあるキャスターは触れない。

ブルーテントが消え 野宿者が消えたのは

生活保護者数が増えたからではない。

 統治者エゴのツケ送りが 若者や弱者切り捨てになっている。

政治家も見て見ぬ輩と わけのわからない輩。

政権もその抜本改革できないのは すでに証明済みだ。

「食い逃げ」「つけ送り」「みんなで玉砕」文化はもうやめたい!

行方不明者は別にして
自殺者と変死体あわせて年20万体出す統治は 持続させてはならない。

責任を取り 痛みを分かち合い 命最優先の政治。

解決方法は いたって簡単だ。

地方公務員の給料待遇を 正しく 

その地方の民間就業者の平均給料待遇に 合わせれば

日本全国の悲鳴は統治官僚政府の強い風当たりとなり

国民と連動した政治にならざるを得ない。

         ************
食い逃げ文化の統治階級は 利権還流システムが欲しい。

原発持続のためには 被害額が嵩張らない方がいい。

矛盾やツケ、実害は 国民の命で精算するのが この帝国の習わしなのです。

「最大多数の最大幸福」は裏を返せば利権還流組の旗印。

還流のない 税金払うだけの被支配者は 用済みになれば サヨウナラ。

   *****   

『不幸者を出さない社会』
弱者、子供、を中心に考え 責任をつけ送らず 事実を隠さない

―ーそんな社会の到来を期待しています。

**********

古館伊知郎さんの 3月11日の「決意意表明」が本物だったか?

「足元の危険を伝えていただきたい!」 

# by mak_55 | 2012-05-17 23:50 | Trackback | Comments(5)
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