放射線被災者の健康管理、自己防衛のための健康情報:チルドレンファースト・循環型社会・命最優先!【無断複写禁止】」 著作権料請求します。自己責任でコメント自由・実名か個人特定できる住所必須
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↓ 放射線と藍藻マップ↓

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朝一のNHK全国版で気勢を削ぎ「問答無用の報告会」が始まった。「解除はするが、住めというわけではない。」【12の手口】に騙されない!

2014年12月21日

南相馬市 特定避難勧奨地点解除住民説明会(実質:報告会)


録画は最初しか許可しなかったが、「録音」は複数はされているようだ。

行政は公開できる議事録として
証拠を残さないので、皆さんで共有しましょう。
貴重な証拠
経済産業副大臣兼現地災害対策本部長の言質
録音保存版


この日、朝のNHK全国版で「特定避難勧奨地点解除」のニュースが流れ
対象者一同、気勢をそがれる形となった。

市側も国に並んで座り、住民に対峙した。

3時間を超える「実質問答無用の」
「報告会」始まった。


「情報漏えい」についてまずは、市長のあま噛み、
解除賛成反対の意思表示は、無し。

一昨年は市が強硬に拒否して「解除」はされなかった。
しかし今回は、そこまでのやり取りは見ていない。

15分~
本部長「NHKの問題。」

    ・・・・・・・・

大山「個人情報の漏えいは一国の副大臣、特に秘密保護法に賛成した党において
責任問題。」

本部長「謝る。」「しかし、仕切り直しはしない。」


■水俣と福島に共通する12の手口■

 1、誰も責任を取らない/縦割り組織を利用する
 2、被害者や世論を混乱させ、「賛否両論」に持ち込む
 3、被害者同士を対立させる
 4、データを取らない/証拠を残さない
 5、ひたすら時間稼ぎをする
 6、被害を過小評価するような調査をする
 7、被害者を疲弊させ、あきらめさせる
 8、認定制度を作り、被害者数を絞り込む
 9、海外に情報を発信しない
10、御用学者を呼び、国際会議を開く
11、通低した仮想敵を攻撃し、見方側の印象を与える。
12、その上で7番、3番へ/的を外して痛みの少ない「落とし所」に持ち込む
***************************



1時間10分
本部長「やった除染の費用は国がしっかりと負担をする!」
     「除染は絶対にやらなければならないこと。」
市長  「市営住宅に入ってもらう。」

⇒では除染して年1mにしてください!


1時間15分ころ~
大山の3点要求!!
回答はいつもの通り。

2時間58分~
大山:「私たちの命に責任持てるか?」

3時間20分
現地災害対策本部副部長
「もとの環境に戻すまでしっかりとやることを約束する。」

桜井市長「・・・あらためて御礼。・・・・
年度末までは解除しないでくれと要望してきた。」
「若い人が帰っていないことが、一番の悩み。」
「皆さんの生活環境を取り戻す。」

*********************


現在、前記事のように
小児甲状腺がんが多発の様相を呈してきており
福島医大の
責任者も交代した状況を見てもわかるように
体制側のシフトチェンジを加速させているようだ。

変更シナリオ1は「ハーメルンの笛吹き」だろう。






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# by mak_55 | 2015-05-23 15:30 | Trackback | Comments(0)

福島小児甲状腺がん2巡目検査「数十倍多い」!(甲状腺評価部会中間とりまとめ)

責任者の一人外科部長の鈴木眞一した退任して
代わったのが内科部長。とは、 「逃げた。」のではないか?

http://oshidori-makoken.com/?p=1094
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# by mak_55 | 2015-05-23 02:17 | Trackback | Comments(1)

政治は金:大人の為の戦後日本史

https://shibari.wpblog.jp/archives/127
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# by mak_55 | 2015-05-22 19:52 | Trackback | Comments(4)

第19回福島県民健康調査検討会:これでも放射線と関係ない?!2巡目、診断人数半分で15人が癌?!


大雑把に言うと
『本格検査(事故後2回目)で、12万人の検査をしたところ
2次検査が必要とされたのは千人余り、そのうち半分が2次検査を受けた。
さらに
15%の54人が細胞診を受け、結果、15人がガン。』

つまり、事故後、4年目に2回目の検査で
新たに15人の癌(95%以上確率)が見つかった。ということは

対象者全員が細胞診断したら30人以上だった!!!!

2.二次検査結果
(1)二次検査実施状況平成 26 年 6 月からは本格検査対象者についても二次検査を実施しており、
対象者 1,043人のうち 593 人(56.9%)が受診し、そのうち 491 人(82.8%)が二次検査を終了している。
※4その 491 人のうち、142 人(28.9%)は一次検査基準で A1、A2 範囲内であることが確認され、次回検査となった。
一方、349 人(71.1%)は、概ね 6 か月後または 1 年後に通常診療(保険診療)となる方等であった。

(2)細胞診等結果穿刺吸引細胞診を行った方のうち、15 人が「悪性ないし悪性疑い」の判定となった。
15 人の性別は男性 6 人、女性 9 人であった。
また、二次検査時点での年齢は 10 歳から 22歳(平均年齢は 16.8±3.5 歳)、
腫瘍の大きさ 5.3mm から 17.3mm(平均腫瘍径は 9.1±3.4mm)であった。
なお、15 人の先行検査の結果は、A 判定が 14 人(A1 が 8 人、A2 が 6 人)、B 判定が 1 人であった。

******************************
5月18日(月)に開催される第19回「県民健康調査」検討委員会をライブ配信

星座長は「リンパ節転移」と甲状腺摘出手術の関係を否定している。
73%もリンパ節転移しているのに、おかしいですね。

30万人以上の福島の子供たち。

12万人の2巡目検査で30人以上の癌とは

のこり20万人以上の2巡目検査をすれば、新たに合計100人の癌が見つかる?

1巡目で112人(良性も含め)だったので、
2巡、3巡・・・・200人300人・・・これはやはり多発!


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# by mak_55 | 2015-05-18 17:43 | Trackback | Comments(15)

動画:封印されている「一般公衆の被曝限度年1ミリ」:「1mSv以上被ばくした人には積極的に被ばく手帳を交付していこうという『原爆被爆者援護法』」

私が国会議員会館で訴えた約1年後にも同じことが,

違う人によって語られているが
主催団体は焦点を当てない。⇒「今回紹介の動画」

私の主張は 事前に連絡を取り 当日にも対応を求めた弁護士に
「我々は違うから・・・。」と拒否されている。その弁護士の名前は、   。
前出動画:56分~
https://www.youtube.com/watch?v=Zu47bI8VG4Q

******************
「今回紹介の動画」

‎2014‎年‎6‎月‎19‎日 ‎18‎:‎50‎:
http://twitcasting.tv/fukuroufoe_tv/movie/73152947

「・・・東海村JCO事故の被曝者も1ミリ基準
これから~80年間の健康診断の予算がある。・・・」

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# by mak_55 | 2015-05-13 09:02 | Trackback | Comments(9)

放射性物質は「飛んでいない。」ときっぱり嘘をついた一国の副大臣!東京でさえ降下しているのに!これはひどい嘘!!


ネット情報に触れられない情報弱者を馬鹿にしているのだろう。
☟国が発表しているデータでは シッカリ降り注いでいる!
新宿でこれですから、もちろん霞が関でももちろん漂っています。

副大臣が南相馬にいる時だって
「飛んでます。」

現地対策本部のある福島市だって
馬場地区と同等、しかもセシウム134半端ない
こうなってくると
公明党の高木経産副大臣を叩かないマスコミもグル!
厚顔無恥にもほどがある。
国民の奉仕者などではなく
東電の奉仕者ではないのか!!

こんなウソをつくのは
国民の健康よりも、

東電の株価回復を狙い
経営悪化の原発輸出電気屋御用達だからか。




1分23秒~
放射性物質は「飛んでいない。」ときっぱり嘘をついた。
https://www.youtube.com/watch?v=AjiXRoX4CmI&feature=youtu.be

**********************************

御用の筋の嘘は 想定内だが、

ここで問題なのは、 反原発市民団体を装った者たちが 何の反応をしないこと。

これらも どこから資金を得ているのか・・・。



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# by mak_55 | 2015-05-13 07:13 | Trackback | Comments(0)

行政やマスコミが報じない:林野庁発表「杉花粉のセシウム濃度」⇒裁判の有力資料

被災地の「杉花粉情報」に何故、科学的な情報を入れないのだろう。
「風評」という『実害』を恐れてか?

http://www.rinya.maff.go.jp/j/press/ken_sidou/140131.html
26年度は1kg当たり6万ベクレル とのこと。
でも、人体に与える影響は少ないと。


「少な」くとも吸ったりくっつけたりして生活はしたくない。
市民には知らされず、
被曝を余儀なくされ、こんな環境に何の補償もなく生活させられているが、
国は「医療費免除」策で一応アリバイを作っている。



市長も知ってか知らずか、何に向かって「脱原発宣言」などと議会最終日の
終了時間の5時ころ お決まりのあいさつに一言入れた。
静かな議場に一部市長派?議員の突然の拍手が鳴ったのでびっくりした。

朝9時ころから待機していたマスコミが一斉に「議会 で 宣言」などと報道したのは
議会が利用された感がある。 そういえば廊下で市長が取材されていた。

議会は一切「宣言」については発表にかかわっていないのである。

この国と地方首長、そしてマスコミの連携は一定方向に向かっている。


       *************
「脱被ばく」を訴えず、対策も注意喚起もしない「脱原発」などあり得ない。

     ******************

放射線源の内部沈着の危険性に触れもせず、
専門家でもないのに 権威を利用して
「これくらいの外部被ばくなら大丈夫」という似非専門家や こういう御用学者に語らせるのも
本来は 確かな科学や真実とは言えない。

行政の得意な手法に「先進事例視察」があるが、
チェルノブイリ事故の現実を ロシア語堪能と自称する市長が
視察しないときっぱり言ったことは
「確認」を省いた独自判断。
命にかかわることを 何の見識や聞きかじりで判断できよう。

責任者の文字通り「責任」がかかっているのである。
今後、低線量被爆地の 放射線源の吸引や付着の生活が続いた場合
「見えないから何ともない」とはいっておられず、「その存在」が
市民の健康を蝕むことがないか? 責任=首をかけ判断しなければならない局面であった。

行きもしないで断定。
その確固たる根拠を市民に示さねば、本来、責任はとれないが、

GMG誘致問題にしても 決済者として 前代未聞の3億円余りの取引に
手付も「即納」措置も講じなかった。そのため「確認訴訟をせざるを得なかった」ことは
財務規則違反であり、無駄な経費の支出など 市政に混乱と損害、信用失墜を与えた。

議会でも 議事が止まるなど数回、紛糾の体を見せたが マスコミは一切報じなかった。

責任を今のところ取られていない。
一般社会では 損出を出して
「規則は変わらないが現在と過去では担当者の認識が異なっていた。」などと いいわけにはならない。
https://www.youtube.com/watch?v=nFiAeTuQI6Y

昨年の市長選公約
損害賠償についての総決起大会を行うことについては
「公開質問状ではっきり答えている」が
私の議会質問で明らかに「やらない。」と。

6分~
https://www.youtube.com/watch?v=uABraFHcH38&feature=youtu.be
市民には説明はない。




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# by mak_55 | 2015-05-11 01:50 | Trackback | Comments(2)

放射能被害の争点は初めから決まっているが、未だにはぐらかす業界

≪執筆中≫
皆さん この動画はぜひ録画してください!
21分~官僚がはいた。

「1ミリで被曝者」国会議員が鉛筆お落とした。・・・
平成6年に作られた法では、原爆の熱線、爆風に関係なく1ミリ以下の放射線を浴びれば
「被曝者」目安。
https://www.youtube.com/watch?v=Ch_m-ZyQwQA

「1ミリの避難権利」を、争わない団体。
「1ミリ」を想定して「被災者援護法」つくった国会議員などは早々と退散し、素知らぬ顔。

***************************

2013年参議院会館集会場にて

依頼があり発言してきた。
「心ある方、見てください。」と言っているのに
井戸川氏のあいさつは、それには全く触れず、
私に「・・・。」とセンシティブで私の反感を買ったようで、間髪をいれず「してます。」と目の前で発声した。
続いて氏は「はぐらかされている。」と発言している。

実はこの日に先立って参院選挙があり、氏には「原爆被爆者援護法を訴え、闘ってください。」と言っておいたが、
ついぞ彼は それに触れたことはない、と記憶している。


56分~
https://www.youtube.com/watch?v=Zu47bI8VG4Q
****************************
このまま、御用業者がミスリードしていけば、
結果、的を外され
時間と経費を取られ、目的を達成できない可能性がある。

「的」は
まずは、年1ミリ被ばくを避ける権利を国に確認する。

※これまで、十数兆円の除染費用をかけ 年1ミリを目指してきたのであり、
いまさら、「ゼネコンを肥やすためで、国民の被害は関係なかった。」などと
官僚が言うだろうか?
 また、広島長崎の原爆被爆者の基準を間違っていたという理由で なかったことにするのだろうか?
これまで年千億円以上かけてきた対策費はどうなるのだろう?

まあ、この既成事実は否定はできない。


あらためて、本当の「争点」は、
①「1ミリの被曝を避ける権利確認」
②「1ミリ以上被ばくした被曝者については、被曝手帳を発行し、医療無料にすること」
③「1ミリとは内部被ばくも含めることで、放射性物質の空中浮遊は空間線量に関係なく
憲法に保証された健康に生活する権利に抵触している。」

国民として、放射性物質が浮遊している国土で、ストレスなく生活はできない。
室内も服も、ベタベタの状態は やがて外国からも厳しく批判されるだろう。

はぐらかす利権還流組。

東電株は事故前、1株2000円だったが、事故により10分の1になり
株主たちは真っ青になった。

大株主は紙切れをもう一度 資産に回復させようと願っているだろう。

こんなサイト
御子息も入社。政治献金も
http://matome.naver.jp/odai/2137873440662601501

賠償が膨らめば、東電株価も上がらず資産は1割に目減りしたまま。





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# by mak_55 | 2015-05-10 02:36 | Trackback | Comments(0)

御用学者?読者秀逸情報!

大庭さんありがとうございます。

杉花粉30ミクロン。筑波で採取されたパーティクルは数ミクロン以下。
花粉とホットパーティクルは~100倍以上パーティクルのほうが小さい。

このことを前提に紹介ブログを見てください。

******コメント転載******
この方は御用学者と言えるのでしょうか?
●東京大学アイソトープ総合センターの桧垣正吾助教は、3月15日の汚染を早い段階で知っていました。2012/01/25

http://portirland.blogspot.jp/2012/01/315.html
花粉用のマスクでは、セシウムのほぼ全てを吸い込まずに済むことが確認された。

マスクをしなければ、たった18時間でこんな量の放射性物質を吸い込んでしまう。

正直に事実を言っていますが、「避難しなければいけない!」とは言っていないので御用学者なのでしょうか?

*******ここまで**********

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# by mak_55 | 2015-05-07 20:30 | Trackback | Comments(6)

簡単な「ニセモノの見分け方」


エアコンのフィルターは室内循環で外気を取り込まないのに
この通り放射線源がベタベタ


 内部被ばくには決して触れない御用役者達。

放射線源が付着し「ベタベタ」な生活を伝えない。

未だに「外部被ばくがどうのこうの」で、ネットに縁のない情報弱者をミスリード。

政府が原爆被爆者援護法の運用に当たり
「被ばく1ミリ」を原爆症の条件に使用していることを知ってて伝えない弁護士。

http://www.autoradiograph.org/info/%e6%96%b0%e4%bd%9c%ef%bc%9a19%e3%80%80%e5%8d%97%e7%9b%b8%e9%a6%ac%e5%b8%82-%e7%b5%a8%e6%af%af%e3%81%a8%e4%bb%ae%e8%a8%ad%e4%bd%8f%e5%ae%85%e3%81%ae%e9%80%9a%e6%b0%97%e5%8f%a3%e3%83%95%e3%82%a3/

南相馬市役所の前の市民会館で2度にわたって「放射線像展」を行い、
地元メディアにファクスで案内を出しましたが、「無視」。

 放射線が見えるガンマカメラもお蔵入りのようです。
東電が作った「福島復興本社」も1台2千万円のこのカメラを、
何台持っているのかを訊いたが 返事が返ってこない。

平成15年以降の新築住宅の24時間換気システムのフィルターもこの通り
伝えないニセモノ達。


K先生は、「ベタベタのところから、放射線管理区域に避難したい。」と
かつて言った。





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# by mak_55 | 2015-05-07 09:33 | Trackback | Comments(1)