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↓ 放射線と藍藻マップ↓

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東北大学「人間の安全保障学会」ご案内

96日・7日東北大学で人間の安全保障学会大会を実施いたします。

ウクライナからTykhyy さんが基調講演を行ないます。

皆様のご参加を待っております。

特に一般公開プログラム(613001700)では、
より多くの一般市民の方に会場に足を運んでいただけるよう、同時通訳つき、参加費無料の講演会となっています。

どうぞよろしくお願いします。


***************

詳細URLhttp://human-security.jp/inter/

 東北大学ヒューマンセキュリティ連携国際教育プログラムでは,
2014年9月6日・7日の両日,宮城県仙台市の東北大学を会場に,
第4回人間の安全保障学会を開催します。
本学会は2011年の9月17日の発足以来,同志社大学,愛知大学,慶応大学で開催されてまいりました。

 「人間の安全保障」とは世界が抱える脆弱性を理解するための新たな理論的枠組みであり,
その提唱者は,安全保障を考慮すべき対象は国家ではなく個人であるとの議論に基づき,
従来の「国家の安全保障」に疑問を投げかけています。

 東西冷戦の影響で,「人間の安全保障」に対する認識は1994年までは広まることはありませんでした。
日本政府は1998年までには「人間の安全保障」の最初の支持者となっていましたが,
その後の2000年,ノーベル賞受賞者のアマルティア・センと前国連高等難民弁務官の緒方貞子を共同議長とし,
国際連合が「人間の安全保障委員会」を創設し,「人間の安全保障」への関心は大いに高まりました。
同年,カナダ政府もこの概念の賛同者に加わりました。

 「人間の安全保障」の研究は開発研究,国際関係論,戦略論といった学際的な分野を含んでいます。
国連開発計画による1994年次「人間開発報告書」は「人間の安全保障」分野における記念すべき一歩となりました。
この報告書では「欠乏からの自由」「恐怖からの自由」を人々に保障すべきであると述べています。
人間こそが,地球規模の問題に取り組むための最も重要な対象であるという認識を明言したのです。

 2011年に発生した東日本大震災の中心地で開催される仙台大会では,
「人間の安全保障」の概念のうち「災害」に特別な関心を寄せます。
この災害はまさに人々から,欠乏そして恐怖からの自由を奪うものでした。
また,東日本大震災はこれまで世界が経験したことのない連鎖的な災害でもあったことから,
本大会では福島原発事故に関する研究発表に重きを置きます。

大会1日目の基調講演は国内の被災地から政治家や行政関係者を,
海外からは「人間の安全保障」の専門家を招いて実施する予定です。
また,一般の方々にもこの比較的新しい学問分野を理解していただこうと,英語と日本語の同時通訳つきで行います。





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# by mak_55 | 2014-08-31 20:41 | Trackback | Comments(0)

子ども脱被ばく裁判提訴!「福島の子供は命の危機にさらされている」原発事故後の国の責任を問う

南相馬市大山弘一議員
『政治・司法・報道の真贋が問われている !
原因物質が地を転がり、宙を舞っている !
報道はパーティクルに燃料ウランが入っている事を知っている !
戦後70年、ようや被曝者が救われるチャンスが到来した!
「真実」が現れた!
死の灰の正体が世に出れば救われるのだ!
お前ら、マスコミが伝えれば悲惨な歴史は終わる!
この事実を報道できるマスコミはいないのか?
吸引して将来発症する子どもたちになんと言ってわびるのか?
閾値がないアルファ線を含んだパーティクルが生活空間に
密閉されずに舞い飛んでいる!


みなさん!吸引被ばくで吸わされ、内部被ばくが進行しています。
今のうちに、被曝者として将来のために医療保障他 「原爆被爆者援護法」に順じ、
国民の権利として 政府と東電に対し 「被曝させた事実」を認めさせましょう!

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# by mak_55 | 2014-08-31 11:44 | Trackback | Comments(0)

福島県で急増する「死の病」の正体。セシウム汚染と「急性心筋梗塞」多発地帯の因果関係

ライターは私がウクライナ視察から帰ってきて真っ先にあった明石昇二郎氏。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140826-00010000-takaraj-soci&p=1

●原発事故に伴い放出された放射性物質の影響ではないかとして、
小さな子どもや若い福島県民の間で発生が確認されている「甲状腺ガン」が
昨今、注目を集めている。

だが、原発事故による健康面への影響は「ガン」だけに限られるのだろうか。
実は、原発事故の発生を境に、福島県内で多発・急増している病気がある。
厚生労働省の「人口動態統計」データを精査した結果、その事実が明らかになった。
(調査の期間は調査該当年の1月1日から同年12月31日まで )厚労省

●10年と比較した場合、11年で128人増。翌12年はさらに増えて219人もの増加と、
100人単位で増え続けているのである。

●日本人男性の平均寿命が初めて80歳を超えたとの報道があったが、
調査をした厚労省によれば、平均寿命が延びたのは、
心疾患による死亡が減少したことも寄与しているのだという。
 にもかかわらず、なぜか福島県では急性心筋梗塞が急増し続けている。
異常事態以外の何ものでもない。

セシウム汚染と 急性心筋梗塞に「正の相関関係」

原発事故の起きた11年に顕著な上昇が見られる県(茨城県・群馬県)や、
顕著ではないにせよ上昇が見られる県(宮城県・東京区部)、
そして、福島県と同様に右肩上がりで増え続けている県(山形県・栃木県・埼玉県・千葉県)もある。


※急性心筋梗塞に罹(かか)った人のすべてが、
すぐに亡くなっているわけではない。
福島県立医科大学がそのホームページで公開しているデータによれば、
発症から30日以内に死亡する人は全体の10%に過ぎず、残りの90%で1カ月以上の延命、
もしくは救命に成功しているのだという。
 言い換えれば、人口動態統計から明らかになる「健康被害」の実数は、あくまでも氷山の一角に過ぎない。
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# by mak_55 | 2014-08-30 15:02 | Trackback | Comments(1)

ガイガーカウンターでは数値化できないホットパーティクルでも視覚化でリスク管理しないと、まんまと敵の術中にはまってしまう!

http://www.autoradiograph.org/info/雨樋の土(品川区)と定規についた土汚れ(杉並/
  • わずか60CPM.この数値は事故前の数値!
  • しかし、しっかりと人口放射線源ホットパーティクルはα,β、γ線を音もなく、人知れず放出しています。
  • バックグランドに潜んだ地獄玉が30日感光によって姿を現しました。

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# by mak_55 | 2014-08-27 00:23 | Trackback | Comments(10)

第二次裁判=子ども脱被ばく裁判【参加の呼びかけ】8月29日(金)二次裁判提訴応援

【参加の呼びかけ】8月29日(金)二次裁判提訴応援 バスツアー(最新版)

8 月29 日( 金)、福島地方裁判所に提訴します(子ども人権裁判・親子裁判とも)。
提訴に向けて決起集会を行い、提訴後に記者会見を福島市内で開催します。

東京からも、原告支援の日帰りバスツアーを準備しました。
皆さん、ひとりひとりの声と行動がこの裁判の行方を決めます。
福島の子どもたちの命は私たちひとりひとりの声と行動にかかっています。
皆様、是非ご参加ください。

http://fukusima-sokai.blogspot.jp/2014/07/8.html


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# by mak_55 | 2014-08-26 23:56 | Trackback | Comments(0)

NHKの国民裏切りの証拠!「国外向け報道」国内では伝えない汚染シュミレーションと解説「3月12日から放射性粒子をベントしていて粒子回収装置も効かず50%~は放出!」

日本にいたら本当のことを教えられない!
NHKワールドが世界に発信しても 国内には伝えない事実。
http://www3.nhk.or.jp/nhkworld/newsline/201404301311.html

                        3月12日14時には排気筒からホットパーティクルが放出された。

                             1時間後には20㌔圏外 の原町区に達した。 



その1時間半後には原町区を覆い
2時間後には鹿島区を覆い
2時間半後には相馬市に達し
東の太平洋に長くたなびく放射能雲の形はこれまでに見たことはない!


更に、圧力容器の下のホットパーティクル回収装置が役に立たなかったということを
流石に予算がありあまり電力の株を買っているNHKは視覚的に上手に3D画像を作って
海外には説明しています。

水温が100度のサプレッショウンチェンバーではホットパーティクルは
50%回収されず漏れ出す計算だが、
サプレッションチェンバーに吹き出すようにして押し寄せる5千度の蒸気の勢いは
水をくぐることもなく、吹き飛ばして、そのほとんどが大気放出したのではないか?

3号機のメルトダウンはこれまでの認識6割を超えて、ほとんど格納容器に落下したと改めてが
東電政府は「放出量」を見直そうともしないことを考えると

だいぶ矮小化された「放出量」との見方をしなければならない。
希ガス以外の金属の放出割合もチェルノブイリにさらに近づいている。


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# by mak_55 | 2014-08-26 17:59 | Trackback | Comments(4)

実測では遅すぎる!人命軽視:隠蔽のため、本当SOEEDIの姿を知らせず福一事故隠蔽へ「原子力マフィアも形振り構得ずマスコミだのみ」避難されてはコストが嵩み しきい値なしと言いながら吸って動くな!と

こんなに素晴らしい3Dシュミュレーション画像

役に立てなかった官僚の犯罪作為を追求せずして
更にSPEEDI隠蔽を容認し、3D映像で地形と汚染をシュミレーションしていてかいがいにNHKが発信しているにもかかわらず
暴かないマスコミ。

 3D映像はリアルすぎて住民は屋内退避などしていられないのだ。


何故、モニタリングポストを役に立たなかった?と報ずべきところだ。
128億円もかけたシステムを赤線で繋いで活かして使えばいいだけのこと!
「予測せず」
「避難させない魂胆」
原子力マフィアもマスコミも、許せない!
モニタリングポストなど計測してからでは、
すでに吸ってしまっているではないか!
それではもう遅い!
しきい値はないのだ!

避難させずに吸引!
避難されてはコストが嵩み
しきい値なしと言いながら吸って動くな!と

放射性ヨウ素とセシウムの化合物=ヨウ化セシウムのホットパーティクルは
ウランやプルトニウム等のα線も含んでおり
多く取り込めば細胞が死に
少なければ甲状腺ガンに!






http://www.asahi.com/articles/ASG8S7D4FG8SULBJ005.html
『・・・実測システムの強化は、改定指針が周辺のモニタリングポストなどの値をもとに、
原発30キロ圏内の緊急時の避難を判断する方針に転換したのを踏まえた。

大量の放射性物質が放出されるおそれが生じた時点で、5キロ圏は放出の有無にかかわらず即避難。
5~30キロ圏は屋内退避を原則とし、実測値をもとに避難の必要性とタイミングを地域ごとに判断する。
不確実な予測よりも迅速で的確に対応できるとの考え方が背景にある。・・・』

******  と、マスコミは繕い仕事! **********

国民の民度への挑戦状ではないか?屋内退避しても助けてもらえない。

「お前ら、わかっているか?原発推進のためには、動かず家の中に入っていろよ。
食料など気にしなくていい。30キロ等封鎖しないからどんどん届くはずだ。」

市役所職員や水道局職員も屋内退避なら
水道水は大丈夫?
「心配はいらない。その時に考えてやる。」

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# by mak_55 | 2014-08-26 16:49 | Trackback | Comments(0)

カンケーねーって「がれき撤去飛散セシウム問題」原因を調べる責任も果たさず、ひたすら東電擁護で 逃げる「国」:スプリング8マイクロビームで調べると言っていたのに調べない?

http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000033292.html

墓穴を掘ると思って、今度は「付着物の成分」と的を外し始めた?

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# by mak_55 | 2014-08-26 10:00 | Trackback | Comments(0)

自然増加ではありえない!明らかな「嚢胞率の大幅増化」!放射線源を=ホットパーティクルを吸引した我々の人体実験をやめよ!

御用学者に、
「いくら住民が吸ったかはお構いなし。とにかく放射能と因果関係はない。」と
言われ、
医療裁判で広島長崎の人生を切り取る長期裁判の歴史を繰り返してはならない!

以前、中部大の武田先生のご指摘もあり
嚢胞の年度ごとの増加をこのブログにも掲載した。

毎年10%±づつ増えてきた。
*******

同じ地域の
26年に入って2回目の調査結果が出始めた。

これを比較すれば、2年経ってどれだけ同じ子供たちに増えたかがわかる。

既に、調査が終わっているのに 小出しにしている感が否めないが、
新たに公表されたデータで
明らかに嚢胞率が上がっていることがわかる!
先ずは、過去のデータのまとめを見る。
 
表↑↓13市町村の結節率と嚢胞律を比べてください!

現在のところ結節率が0、5~0、6だったのが、0、7に
嚢胞率が36、2だったものが、57%に。

中間発表ですが、
23年度川俣町の受診者2,221人に対して、下記表現在、1,114人と、半数が受診してた結果、
嚢胞率が30,7%から55,7%に増加。
残り半分の人が30,7%だったとしても、最終的に40%を超えてくるので、明らかに大幅増加!

対象者が2年歳をとったので「自然に増えた」などとの理屈は通らない。
2年で20%増えるのであればあと4年で全員が嚢胞を持つことになることは自然ではありえない!

ほとんどの子供が嚢胞・結節を持っている地域は
地球上で
チェルノブイリの汚染地だけだ。








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# by mak_55 | 2014-08-26 09:37 | Trackback | Comments(0)

「低線量だから、甲状腺がんになる」という論文:大本営と御用報道に鉄槌を下す!!

私たち地域住民は吸引による被爆をした。         これを誰が否定するか?

吸引した量はα、β、γ3種の数十万ベクレル以上であった。 これを誰が否定する?

数百ベクレルの希ガスに包み込まれた。          これを誰が否定する?

肺に取り込んだものは微小浮遊粒子「ホットパーティクル」だった。
今でもエアロゾルと一緒に空中を浮遊し吸引していることを 誰が否定する?

ナノサイズのヨウ化セシウムを含むウランやプルトニウムのなどの放射性金属の集合体
「ホットパーティクル」が血管やリンパ節に移行していないと 誰が断言できる?

なぜ、福医大ではこんな原因の話が出ない?

甲状腺以上は内部の異物によって起こっている。
その異物が放射性ヨウと化合しているセシウムとともに凝集してひとつのパーティクルに凝集した
α線やβ線、ガンマ線核種ではないか、摘出して保存している「細胞」を調べて報告せよ!

医大でも明言できないのに「放射線の影響なし」と書いた新聞。

歴史に裁かれるだろう。



*******************************

  • SPring-8
  • ウランを含む原発事故由来のガラス状の大気粉塵がつくばにまで飛来 -放射光マイクロビームX線を用いた複合X線分析- (プレスリリース)

http://www.spring8.or.jp/ja/news_publications/press_release/2014/140808_3/

メルトダウンによってあらゆる金属がガラス粒子になって放出されたことが分かっている。

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「低線量だから、甲状腺がんになる」という論文

Jpn. J. Health Phys., 46 (3),179 ~ 183 (2011)
安定ヨウ素剤投与に関する基準
原子力安全委員会基準,東電福島の事故への対処
および近年の欧州の動向?
石 原  弘*1
(2011 年 8 月 12 日受理)

『・・・原子力災害などで放出された放射性ヨウ素を吸いこむ
と,放射性ヨウ素は肺血管から血流に移行して,甲状腺
小胞内に貯留されてしまう。
小胞を形成する細胞は至近距離から常時放射線被ばくすることになり,
10,000 mSv以上では大量の細胞が死滅し,
甲状腺は縮小して甲状腺ホルモンを生産する機能が低下する。

また,1,000 mSv以上の場合は甲状腺の細胞のうち,
未成熟な細胞に突然変異が発生して,
数年後に変異未成熟細胞が癌細胞に転換する確率が増加すると考えられている。
なお,甲状腺癌は癌としては希な部類に相当し,
日本では 10 万人あたり毎年 300 人以上の個人で癌が発生するが,
そのうち甲状腺癌は 5 ~ 6 人である。・・・』

 ホットパーティクルという存在が原因物質として原爆等が度68年にしてよう
やく「死の灰」の正体が世に出てくることができた。

一気に原子力マフィアを壊滅したい!



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# by mak_55 | 2014-08-26 02:43 | Trackback | Comments(0)
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